2011年12月20日
初雪・・。~★
久しぶりに、信州の大地を感じに・・。
車に飛び乗った。。

すっかり、冷たい風となって、お出迎え。

色鮮やかだった、落ち葉も、色あせ、
木々の枝が、鋭く、寒さを忍んでいるようだったぁ。

その下で、遊ぶ子供たち。。
っと、言いながら、
一番、羽をのばしていたのは、わたし。。
なぜだあろうねぇ・・。
この地に来ると、ゆったりと、ゆっくりと、
心地よい気持ちになって、
ニュートラルな状態に、保たれていくのは・・・。
高校生だったあの時、
清里のペンションに、住み込みしたくって、お家を飛び出た。
(今思うと、許してくれた両親の気持ち。。に、感謝です。)
あの頃は、後先考えず、
目の前のことに、無我夢中だったような気が・・。

この雪のように、真っ白な状態。
キラキラと、輝いていた、真っ白い、雪のように。。
今、こうして、訪れると、
その、真っ白な状態の素直な自分に、戻るよう・・。

そんな、羽を伸ばしている私を見て、
子供たちは、いっしょに、飛び回っている。
「これも、いいのかなぁ~ 」っと、ふと、感じた。
すっごい事は、伝えられない私だけど、
真っ白な状態を、自然と感じ、
その中で、一人ひとりが、何を感じ、何を思うのか、・・・。
それも、いいのかもしれないなぁ~。 って・・・ネ。
あの時の私から、
大切なものを、気づく時間をもらったようだった。
何十年たった今・・・。
ありがとう。。
そして、
何も言わず、「清里、行こうか・・。 」っと連れてきてくれた、ひとこと。
ありがとう。
~ 優しい光に照らされて・・、
自然と、あなたを、見つめるだろう。
眩しくもなく、微かでもなく、
心地よい、あなたの、輝きに・・。
きみは、照らされ、輝き広がる。 ~
車に飛び乗った。。
すっかり、冷たい風となって、お出迎え。

色鮮やかだった、落ち葉も、色あせ、
木々の枝が、鋭く、寒さを忍んでいるようだったぁ。
その下で、遊ぶ子供たち。。
っと、言いながら、
一番、羽をのばしていたのは、わたし。。
なぜだあろうねぇ・・。

この地に来ると、ゆったりと、ゆっくりと、
心地よい気持ちになって、
ニュートラルな状態に、保たれていくのは・・・。
高校生だったあの時、
清里のペンションに、住み込みしたくって、お家を飛び出た。
(今思うと、許してくれた両親の気持ち。。に、感謝です。)
あの頃は、後先考えず、
目の前のことに、無我夢中だったような気が・・。
この雪のように、真っ白な状態。
キラキラと、輝いていた、真っ白い、雪のように。。
今、こうして、訪れると、
その、真っ白な状態の素直な自分に、戻るよう・・。

そんな、羽を伸ばしている私を見て、
子供たちは、いっしょに、飛び回っている。
「これも、いいのかなぁ~ 」っと、ふと、感じた。
すっごい事は、伝えられない私だけど、
真っ白な状態を、自然と感じ、
その中で、一人ひとりが、何を感じ、何を思うのか、・・・。
それも、いいのかもしれないなぁ~。 って・・・ネ。
あの時の私から、
大切なものを、気づく時間をもらったようだった。

何十年たった今・・・。
ありがとう。。
そして、
何も言わず、「清里、行こうか・・。 」っと連れてきてくれた、ひとこと。
ありがとう。
~ 優しい光に照らされて・・、
自然と、あなたを、見つめるだろう。
眩しくもなく、微かでもなく、
心地よい、あなたの、輝きに・・。
きみは、照らされ、輝き広がる。 ~
Posted by カリス at 22:26│Comments(0)
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